外には閉じて、内側には開く
道路に向かって大きな窓を設けると、室内まで見えてしまうことがあります。
そこで、道路側は必要以上に開かず、家族が過ごす場所を中庭や外から見えにくい方向へ開く。
外から見るとシンプル。
でも、中へ入ると明るく開放的。
外側と内側で「開き方」を変えること
で、プライバシーと開放感の両立を考えることができます。
随時開催(予約制)
| 開催日 | 随時開催(予約制) |
|---|---|
| 時 間 | 10:00–17:00 |
| 場 所 | 西条・四国中央オフィス |
INTRODUCTION
大きな窓のある明るいリビングに憧れていたのに、
実際に暮らし始めると道路や隣家からの視線が気になって、一日中カーテンを閉めている。
それでは、せっかくの大きな窓も十分に活かせません。
「窓を大きくする=開放的」とは限りません。
大切なのは、光を採り入れることと、視線を採り入れることを分けて考えること。
外からの視線を抑えながら、家の中では明るく、尚且つプライバシーも守りながら開放的に暮らす。
そんな暮らしを知る相談会です。
ABOUT EVENT
道路、隣家、周辺住宅、土地の向き。
家が建つ場所によって、
「どこから見られるか」
はまったく異なります。
associe LABでは、土地ごとの周辺環境を確認しながら、
などを組み合わせ、プライバシーを守りながら安心して暮らせるお住まいを考えています。
大きな窓をたくさんつくることより、
どこへ向かって開くか
を考えること。
それが、外からの視線を気にせず暮らせる住まいにつながります。

FEATURES
FAQ
窓の数だけで家の明るさが決まるわけではありません。窓の位置や高さ、中庭などを活用することで、外からの視線に配慮しながら光を採り入れることもできます。
周囲の建物や道路の位置を確認しながら、建物配置や窓の位置を検討します。住宅が密集した場所ほど、土地ごとの視線を考えて設計することが重要です。
外から見た印象と、室内から感じる開放感は別に考えることができます。道路側は閉じながら、中庭や外から見えにくい方向へ開くことで、室内では明るく広がりを感じられる空間をつくることができます。
もちろんです。土地購入前に周辺の建物や道路との関係を見ることで、「どこから視線が入る可能性があるか」も含めて検討できます。
中庭だけがプライバシーを守る方法ではありません。窓の位置や高さ、建物配置、外壁、軒、植栽など、さまざまな方法を組み合わせることができます。土地やご希望に合わせてご提案します。
RESERVATION
土地がまだない方も、今の住まいの視線が気になる方も歓迎です。下記フォームからご希望の日時と店舗をお選びください。ご家族だけの個別相談として、じっくりお話を伺います。